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コミュ編集部
TEL:052-509-1100
office@8-eight.co.jp

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キャンペーンガール、ケータリング(屋台等出店)の派遣に関してもご相談下さい。

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ひと休みロゴ へるしーらいふてらした地図
information
半田市宮本町5丁目328-5 第8タツミビル401号
TEL/FAX/0569-26-0071
営業時間/AM9:30〜PM12:30・PM2:30〜PM8:30
日曜・祝祭日休み ※予約優先制

2012年6月号掲載分

こんにちは、Dr. TERAです。
過度なストレスがたまると、身体の筋肉がこわばり猫背や猫腰を生みます。猫背や猫腰を常に続けていると、それが原因で自律神経が失調します。
余談ですが「失調」とは調節機能が失われることで自律神経失調とは身体を総合的に調節している自律神経という機能が失われることを言います。
つまり姿勢が悪くなると身体の調子が悪くなり、それ自体がストレスになってしまうので、ストレスが加算されてしっちゃかめっちゃか(スラング?)になってしまうわけです。
そこで、整体師の僕からの提案です。
身体のゆがみはまず足から来ることは以前から訴えているので、このコラムを読んでくれている方は知っていると思いますが、実は足を整えてもそれだけでは数カ月から数年と良くなるまでには結構時間がかかります。
そこで、もっと早く良くするためには、同時にストレッチなどで身体のゆがみ自体を解消していったらいいのではないでしょうか。
具体的な方法は色々ありますが、今回紹介するのは骨盤のストレッチです。
骨盤のストレッチはまず仰向けになります。
そして膝を曲げて立てます。そして例えば右の足を左の膝にひっかけて、そのまま左の膝をぱたりと右に倒します。良く外側に倒すストレッチをする人がいますが、これはその逆ですね。それを交互に行いますが、基本息を吐きながらやって下さい。回数や時間は適当で良いです。気持ち良いくらいがちょうど良いので、無理のない範囲で(これが重要です!)やって下さい。
次は膝を揃えたまま足を左右に倒します。これも回数や時間は適当に、注意点は一緒です。
そして最後は足を伸ばして座ります。そのままお尻で前に数歩後ろに数歩、まるで歩くように進みます。なるべく柔らかいところでやって下さい。
また股関節が外側にずれている方(特に女性)が多く、そういう人はお尻の下が広がっていて太ももが太くなってしまっています。
これは結構ひどいゆがみと言えるので、そういう人はさらに股関節を骨盤の中にシッカリと入れてあげる必要があります。
方法は簡単で、先ず床に座ってもらって、足の裏を合わせます。手で合わせた足をグイッと自分に近づけます。そして腰をしっかりと立ててそのまま膝を上下に振ります。床に膝が付く人は、腰をシッカリ伸ばしたまま、胸を床に近づけるように股関節を中心に身体を前に倒します。多少勢いを付けても良いので、身体をスイングさせながら最初はやってみて下さい。柔らかくなってきたらゆっくりと身体を倒し、痛くない範囲でやって下さい。これも回数や時間は適当です。
これだけすればゆがみは取れますので、少しづつでいいですからぜひ毎日やってみて下さい。

へるしーらいふ・てらした院長
寺下 晃矢

2012年5月号掲載分

こんにちは、Dr. TERAです。
今回はストレスについてお話をします。
ストレスとは警告反応という医学、生物学用語です。
つまり何か自分や仲間に対して危険がせまったときに起こる生理反応のことです。
これが起こると、その状況を回避するために色々な行動を起こしたくなります。
具体的に言うと、逃げるとか、闘うとかです。
自然界だと、天敵が襲ってきたときに逃げたり闘ったりしますよね。このように身を守るために行動を起こすことを促す反応が、ストレス反応です。
ですから、ストレスを解消するためには、ストレスを発生させる原因から(先程の例でいえば天敵)逃げたり、逃げれなければそれを排除するために闘わなければなりません。
現代、ストレスをためて発散できずに悩んでいる人が大勢いますね。
原因が分かっていれば、それを排除するためには何をすれば良いか分かりますし、勇気さえあれば立ち向かう、または逃げることもできます。
でも厄介なのが、原因が分からなくなってしまうことですね。
単純に「こうすればいいじゃん!」という方法は無いので困りますが、どんな方法論にも多分共通することが、「我慢をしない」という点です。
友達に相談したりして発散方法を考えたり、自分だけで抱え込まないことです。そして言うべきことは頑張って言ってみるのも一つの手かもしれません。また「常に全力!一生懸命!」にならないのも良いです。適当?が一番てことですね。
さてストレスが身体に及ぼす影響を話しましょう。
まずストレスは、自律神経を刺激して「失調」させます。
それが高じて、便秘や下痢、低体温症・にきび・皮膚の乾燥・多汗症・胃や十二指腸の潰瘍・また大腸の潰瘍による下痢・免疫システムの異常によるアレルギー・表情が硬くなるなどの実にさまざまな状態に陥るわけです。こういった症状は最近では思い当たらない人のほうが少ないと思います。
さらに自律神経は白血球の量と関係していて、また白血球は骨と関係しているので、ストレスが多い人は骨が変形したりといった症状につながるのです。余談ですが、それが原因で関節などが痛くなった人に、痛み止めを処方するのは良くありません。なぜならその薬が原因で、さらに交感神経が緊張してしまい、変形をさらにひどくさせてしまうからです。よく話を聞いてくれるお医者様でしたら、そういうことも含めて相談するとよいでしょう。
根本的な解決になるかは分かりませんが、多くの場合自律神経の異常はシッカリと寝ることと、「適度」な運動で正常になることが分かっています。
せっかく暖かくなってきました。運動不足の方は、ぜひウオーキングやジョギングなど、外に出て汗を流してみてはどうでしょうか?

へるしーらいふ・てらした院長
寺下 晃矢

2012年4月号掲載分

こんにちは、Dr. TERAです。
前回は上手に歩く為のコツを書きましたが、今回は上手な座り方のコツを教えましょう。
この雑誌を見ている方の中には、パチンコを楽しむのに長時間座ったままという方もいると思いますので、是非ゝ参考にしてみて下さい。
まずおへその下指三本くらい下の、下丹田と呼ばれるツボがありますが、そこが前に引っ張られているとイメージして座るのです。
そして次に胸の真ん中あたり(中丹田)が同じく少し引っ張られているようにイメージします。足はその姿勢のときに楽な位置に置いて下さい。
ただそれだけです。
結果的に腰が入り、猫背が和らぎます。
そして肩が入る(説明しにくいですが、まあ構造上楽な位置に来ているということです)のでパチンコでずっとハンドル握っていても、いつもより楽だと思います。
慣れてくると呼吸が深くなり、酸素をいっぱい補給できるようになるのでストレスがたまりにくくなり、冷静な判断を下せるようになるのです。
ところで今回の適用は主に自動車を除く、椅子に座る人に向けた話です。
なぜ自動車を除くかというと、自動車の場合シートに完全に体を預けて座るために、良い姿勢をしようとしたらシートの形がそのようにできていないといけないからです。ですからイメージ云々ではなく、運転していて首や肩や腰や背中などがきつくなるようでしたら、シートか車を替えるしかないというわけです。ここ数年、ヨーロッパやアジアに向けて設計されることが多くなってきたおかげで自動車のシートも良くなってきてるので、座って試乗でもしてみて、疲れなさそうなシートを選んで下さい。
ポイントは、「腰」が丸まらず「背中」が密着して猫背にならない、そして「顎」を突き出すような姿勢にならないシートです。ポジション合わせをしなくても、良いシートはすぐに分かると思いますよ。
話は逸れましたが、椅子に座ってよい姿勢を長く続けるのには慣れが必要ですので、すぐに姿勢が改善して楽になることはありませんが、なるべく意識してもらうのが大事です。
そして良い姿勢がどうしてもどこか痛くてできない人は、良い整体や鍼などに行って出来るようにしてもらって下さい。
良い施療院とは、初回から確実に改善しているという実感があるところだと考えていますので、ぜひ参考にして下さい。
くれぐれも「触ってもらってる間だけ」気持ちが良いところには、行かないようにしてもらいたいですね。

  へるしーらいふ・てらした院長
寺下 晃矢

2012年3月号掲載分

こんにちは、Dr. TERAです。
寒い時こそしっかりと歩きましょう!ということで、今回は上手な歩き方を書いていきます。
まず、この方法はイメージが重要になります。というか、身体を動かすときに上手に動かそうとすると理屈よりイメージすることができなければ何をしてもうまくできないことを知っておいて下さい。
意識するのは「丹田」と呼ばれているツボです。眉間のど真ん中と、胸の真ん中、そしておへその下指三本分くらいのところです。大体ここかなという感じで、あまり深く考えない方が最初は良いです。そこに細いロープがつながっているとイメージしてみてください。そして凧のように前から引っ張られているとイメージしながら一歩目を踏み出すのです。
それがスタートです。そのままずっと引張られているようにイメージしながら歩いて行く。ただそれだけです。
上手にできているかどうかは以下の点で判定して下さい。
(1)カカトからではなく、どちらかと言えば足の前寄りで着地している。
(2)足が身体の真下に近いところで着地している。
(3)あごが適度に引かれていて、首が自然に伸びている。
(4)肩が軽く後ろに引かれている。
(5)ふくらはぎがシッカリ使われている。
(6)膝が伸び切っていない。
(7)お腹が軽く締まっている感じがする。
こんなところでしょうか。
日頃使っていない筋肉を使うので、筋肉痛になる方もいますが、そこは乗り越えてください。慣れてくると、一時間くらい歩いてもそんなにきつく感じません。また軽い腰痛や肩こりなら、上手に歩けば消えてしまいます。膝痛が軽くなり水がたまらなくなったり、足の裏の痛みもおこりにくくなります。気分も良くなり、やる気になりますし、夜もぐっすり眠れて良いことだらけです。
さてそれでも上手に歩けない人は以下をチェックです。
(1)靴はシッカリ紐、またはベルクロなどで足に固定されているか。
(2)
(1)をしても靴の中で足が動いたり、かかとが脱げたりしないか。
(3)逆に指先や甲などがきつくないか。
(4)サンダルやヒールの高いもの、足首まで固定できないようなものを履いていないか。
など、要するに履いているものが悪かったり、履き方が悪ければ疲れて身体を壊すばかりで、それでしたら歩かない方が良いでしょう。
ところで最後ですが、今まで言われてきたウォーキング法と実は真逆の方法になりますので、抵抗がある方が大勢いるかと思います。
ですが嘘か本当か?試してみれば分かります。
どうか試さないで否定をしないで下さい。
ぜひ参考にしてもらえるとうれしいですね!

  へるしーらいふ・てらした院長
寺下 晃矢

2012年2月号掲載分

こんにちは、Dr. TERAです。
皆さん、体内酸素が最近少なくなってきてること、知ってますか。
空気の主成分は、窒素が78%、続いて酸素が21%、アルゴンが0・9%、二酸化炭素が0・04%ということですが、人間にとってとりわけ大切な成分が酸素なのです。
その酸素ですが、近年乱開発による森林伐採や海洋汚染による生態バランスの乱れ、化石燃料を燃やすことによる大量の酸素消費などが原因で、大気中のものが少々薄くなってきているという話を聞きました。
またパソコンやゲームなどで長時間画面を睨んでいると、気づくと呼吸が浅くなっていて、それも酸欠の原因となっています。
さてここで、酸素の役割ですが、酸素は体内で細胞の活性化(簡単に言うと新しい細胞を作るときに不可欠)・疲労物質の除去・脳神経の活性化・脂肪の燃焼・細菌やバクテリアの除去(活性酸素に体内で変化して)などです。
つまり酸素が少ないと、肌がぼろぼろになる、しわが増える、太る、内臓の組織が古いままになってしまって生活習慣病になりやすい、血管がぼろぼろになる、怪我が治りにくい、ストレスが解消されずにさらにたまりやすい、頭が回転しない、病気になりやすい、お酒が次の日も残る、などです。
酸素は身体にどういう形で取り込まれるかも知っておくと分かりやすいです。
まず口や鼻から大気を吸うと、肺の中の肺胞から酸素を体内に取り込みます。これは赤血球にくっつき、血管を通って体中に供給されるシステムです。
そしてもう一つ、意外と知られていないのですが、腸から吸収する方法です。これは水分などに含まれる酸素を、水分と一緒に吸収しますが、これが非常に重要になります。
赤血球は当たり前ですが、血液の成分なので、血管の中を通って体中をめぐります。深呼吸をすることで酸素の量を増やすことが可能です。ところが皮膚などのように血管が赤血球よりも内径が細いところだと、赤血球が通りにくい、または通れないということになります。
そこで水分と一緒に取り込まれた酸素が活躍します。水分と一緒に取り込まれた酸素は、赤血球を使わずに小さい分子が溶け込んだまま廻るので、細い血管でも問題なく通り、さらに血管以外のリンパ液や細胞間液・神経液と言った、血液以外の水分からも体中に酸素を供給します。この体液に溶け込んでいる「溶解型酸素」があるからこそ、血管が細かったり少なかったりした所にも、酸素を行き渡らせることができるのです
ところが近年、川や清水などから水分を取らないため、酸欠に輪をかけているのです。滝や川などの水に含まれる酸素は10ppmですが、水道水に含まれる酸素は4〜6ppm、ミネラルウオーターの場合は1ppmしかありません。汲みおきした清水も時間がたてば酸素が抜けてきます。これでは「溶解型酸素」は不足しますね。また水道水に含まれる硝酸塩・亜硝酸塩は身体に入ると赤血球が酸素を運ぶ働きを阻害するので、これも注意すべきです。
これを解消するには気圧を上げたカプセルに入るか、酸素を大量に含んだ水を飲むといった方法が挙げられます(実は両方とも僕の施療院で対策がとれますがこれは宣伝になるので割愛します)。
高気圧カプセルなら探すと入れるところもあるので、ぜひ活用してください。また酸素を大量に含んだ水は、ちょっと特殊なので、どうしても気になる方はお問い合わせ下さいね。

  へるしーらいふ・てらした院長
寺下 晃矢

2012年1月号掲載分

こんにちは、Dr. TERAです。
今回は真っすぐ立つためのエクササイズです。
真っすぐ立つためにはそのための筋肉が必要となりますが、それを個別にバランスよく鍛えるのはとても難しいです。ですが、真っすぐ立つという感覚が分かってくると、後はそれをキープするだけで、最低限の筋肉が付いてきます。そしてうれしい事に、ダイエットにもなります。その仕組みを説明します。
後ろや前に荷重が偏ると、倒れそうになるために余分な筋肉が緊張してきます。そして動く度にすごく大きな衝撃を受けるので、クッション材として脂肪やリンパ液が集まります。そして緊張している筋肉は肥大化してくるので、そこも太くなります。さらに女性に多いのが、お腹を突き出した骨盤の開いた姿勢の人。こういう人は内臓が落ちてきて骨盤の中が密集し、それを和らげるためクッション材として脂肪が集まるので、結果下腹ポッコリとなります。そんな感じで足首が太くなり、太ももやお尻が大きくなり、首の後ろに脂肪が付いたり、背中に脂肪が付いたりとロクなことになりません。さらに顔が左右で差が付き、顎がずれ、自律神経の乱れから髪が薄くなります。最近は薄毛で悩む女性が多いと聞きますが、それもこんなところに原因が・・・?それらすべてが姿勢を正しくすることで改善されるというわけです。
さてまずは道具をそろえて貰いたいです。まずバランスクッションと呼ばれているエクササイズ用のクッション。間違えてボールを用意しないで下さい。よくあるのが、健康サンダルのようなボツボツが付いたもので、大体1000円前後で売っています。それを出来れば二つ用意してください。そして軽めの漬物石。ホームセンターで売っているような安いのものでよいです。要するに重しになるものでしたら何でもよいです。
そしたら、まずバランスクッションに立ってみます。裸足でお願いします。それから大きく息を吸って、次に息を吐きます。顔は前に向けたままです。息を吐いた時肩の力が抜けると思いますが、その時の姿勢をチェックです。もし猫背になっていたらNG!そして顎が前に突き出していてもNG!重心がカカトに寄っている証拠です。もう少し前に移して、同じようにチャレンジしてみて下さい。もし上手に出来たなら、次に漬物石を頭にのせてみます。もちろん手で支えてもOKです。その時首が疲れる人は頭が前に倒れていますので、顎を引いて、頭を肩の真上にくるようにして下さい。その状態で立っていると、多分すごく良い姿勢になってると思います。簡単にできるようでしたら、足をわざと傾けてその状態で身体が後ろや前に倒れたり猫背や反り腰にならないように訓練するのです。毎日やったら、一ヶ月後には、バランスクッションに立ってなくても自然と良い姿勢ができるようになると思います。そして悪い姿勢になった時に、すぐに修正できるようになるでしょう。
この訓練のメカニズムは、非常に理にかなっていて、つまり自然界にはアスファルトや床のような硬くて平行な地面なんてないので、より自然の状態に近い状況を再現してあげることで、身体が本来持っている機能を簡単に取り戻させているわけです。そういうことをしたうえででしたら、腹筋・背筋100回とかするのは止めませんので、ぜひどうぞ!

  へるしーらいふ・てらした院長
寺下 晃矢



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