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コミュ編集部
TEL:052-509-1100
office@8-eight.co.jp

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キャンペーンガール、ケータリング(屋台等出店)の派遣に関してもご相談下さい。

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ひと休みロゴ へるしーらいふてらした地図
information
半田市成岩本町3丁目45番地3
TEL/FAX/0569-26-0071
営業時間/
火〜金/PM4:00〜PM10:00
土・日/AM9:00〜PM6:00
月曜・祝祭日休み ※予約優先制

2018年6月号掲載分

こんにちは、ドクター・テラです。

最近面白い勉強をしています。
それは、あるテープを手首と足首に巻くだけで筋肉の緊張が解けて、姿勢のバランスが勝手に良くなるという不思議な施療法です。
ちゃんと医学的にエビデンスを取っていますし、実際に貼ってみてその前後を検査すると明らかに変化しているのが確認されています。
今のところ効果100%という驚異的な状態なので、使っているこちらも毎回驚いています。
開発した先生はなんと15年の月日をかけ、その間何度も挫折しそうになるのに耐えながら完成させたもので、とてもではありませんが真似できません。

そういった勉強をしたいとなると、東京や大阪に出かけなければいけないので、時間も取られますし、費用もかなりの額になりますが、私が開業当初から理想とする「根本改善」に目途が立ったのはとても嬉しいことです。

さて、その勉強会の際、私はモデルになってある実験をしてもらいました。
まずテープは使わずに、整体の技法で身体を整えます。
かならず施術前後で検査をするのですが、かなりの改善をし、コリや硬さが軽くなっているのも自覚しました。
そこから実験です。
せっかく身体を整えたのですが、改めてよく街中で見かける「揉みほぐし」が果たして身体によいのか確かめるために、「ゴリゴリもみもみ」と肩や背中を「揉みほぐし」してもらいます。
確かにこっているところは気持ち良いのですが・・・。
さてほぐした後に検査です。

検査は身体をひねったり、椅子に座ってどちらの足が高く上がるかを比較したり、腕や脚を押して抵抗できるかを見たりします。
それが揉む前は左右前後と差がほとんど無くなっていたのに、揉んだ後は最初の正しい施術前の整っていない時よりも激しく差がつき、力が入らなくなっていました。
立ってみると肩のコリがコリでは無く痛みになっており、窓ガラスに姿を映してみると歪んでいることが見て分かるくらいになっていました。つまり施術をしたことで身体は激しくバランスを崩していたのです。
そのあと練習でテープを貼って、バランスが回復し、痛みも薄れたのですが、改めて「揉みほぐし」の恐ろしさを体感しました。
揉みほぐしがなぜ身体によくないのか、その理由を次回書いていこうと思います。

へるしーらいふ・てらした院長
寺下 晃矢



2018年5月号掲載分

こんにちは、ドクター・テラです。
私は整体のお店をやっていますが、もともと整体は身体を整えて健康な体を作る仕事です。
ではなぜ身体を整えると健康になるのでしょうか?

分かり易い指標に、痛みやコリ、筋肉が硬くなって膝が曲がらなかったり肩が上がらないなど可動域の制限が起こる、などがあります。これらはどうして起こるかというと、日ごろの癖が原因となります。
現代において一番大きな原因の一つに、足の変形が挙げられます。足が変形していると身体をまっすぐに保てないので、当然姿勢が悪化してコリや痛み、可動域の制限につながります。
それ以外の大きな原因に、バランスをとることが少なくなったことが挙げられます。
昔は荷物を担いだりして、歩いて運ぶということを普通にしていました。ですから無駄な力を抜いて、バランスを保つ癖がついていました。
昭和の初期の写真を見たことがありますが、みなさん非常に姿勢が良く、片側に体重を乗せて、身体を歪ませて立っている人は誰もいませんでした。
身体が歪んでいないというのは。筋肉の硬い場所が無く、コリや関節の可動域の制限が無い理想的な状態なのです。そうすると身体の調子がどんどん良くなり、つまり健康になるという訳です。
では具体的に、痛みやコリはどうやって起こるか説明します。
姿勢が悪い状態は筋肉が硬くなり骨を引っ張ることで成り立っています。筋肉は髪の毛ほどの細い筋細胞が束なってできていて、その間に毛細血管が通っています。
筋肉が硬くなるときその細い筋細胞がそれぞれ膨らんでいる状態になり、その間にある毛細血管を圧迫します。その結果血行不良になり虚血状態が起こります。そして筋肉内は酸素欠乏・疲労物質や老廃物の蓄積が起こり、やがて疼痛物質というものが発生します。
それを末梢の神経が感知して脳が痛みやコリとして感じるのです。
つまり筋肉がずっと硬くなっていると、痛みやコリが起こるということですね。
そこで整体では、筋肉をほぐし自然と良い姿勢になるようにして、その結果痛みやコリが起こらない、または痛みやコリが自然と消えていくようにしていきます。
また、自律神経が調子を失っていると筋肉はどんどん緊張して硬くなり、姿勢を崩していくので、自律神経を整えることも必要です。
そのためには頸椎や頭蓋骨の筋肉をほぐし、仙骨という骨盤の真ん中にある骨の動きを助けることもします。
私のお店ではそういった事を念頭に施療しますが、大概ほとんどの人が明らかに姿勢が良くなり痛みやコリが減っている、または消失しているので今回書いたことはほぼ間違いが無いことだと思います。

へるしーらいふ・てらした院長
寺下 晃矢



2018年4月号掲載分

こんにちは、ドクター・テラです。

前回は、自律神経が失調すると怖いということを書いてみました。そもそも自律神経が失調するのは何故かを知らないと、対処の仕様が無いので、今回はそれについて書いていこうと思います。

私はあくまでリラクゼーションの人で、医者ではありません。ですから薬だとか、手術だとか医療的なアプローチをするわけにはいきません。
そういった理由でそもそも自律神経が失調しにくい、いわゆる健康な状態に持っていくためにどうすれば良いかを、身体をほぐすという手段のみで実現しなければいけません。
そのために今でも良い方法を求め勉強中なのですが、すると面白いことに、むしろ医療的手段を使うよりも安全で、比べ物にならないくらい効果的な方法が数多くあることに気が付きました。
自律神経は、脳が身体の各器官に命令して、最適なホルモンを出させる作用があります。それによって夜はぐっすり眠れ、朝スッキリ目が覚め、昼間元気に仕事ができ、必要なら集中力も出せます。
つまり脳が調整している以上、脳に対して何らかの負担があると、自律神経も失調するわけです。
そういった脳に負担をかける大きなものに酸欠があります。
当院に来るお客さんの中にも、肋骨が歪み硬く締まって、押すと痛い人がたくさんいます。そういう人は肺が膨らんだり縮んだりしにくいため呼吸が浅くなり、酸素が充分取り込めなくなっています。これは残念ですが、酸素カプセルや酸素バーに行っても解決しない問題です。
そして肋骨が歪む人は実は他の歪みとバランスを取り合ってそうなっているので、結局全身の歪みを取らなければいけません。細かく言うと歪みを生んでいるのは筋肉が硬くなって骨を引っ張ってきている状態なので、筋肉をほぐすことが歪みを正し肋骨が柔らかくなるための一番有効な方法になるのです。
また脳脊髄液というものが循環不良になると、脳圧が高まり脳に負担がかかります。めまいや耳鳴り、頭痛などはこれが原因ではないかと思われますが、当然自律神経も不調になってきます。前回書いたような怖い症状もこれで起こります。
脳脊髄液を調整しているのが頭蓋骨と仙骨というお尻の骨のポンプ作用によるもので、身体が歪み、筋肉が硬くなることで、そのポンプの力が弱くなって循環が悪くなり、結果的に自律神経が不調となります。
そこから考えても、やはり筋肉をほぐして全身の歪みをどんどん取っていくことが大切になってきます。

ここで注意です!
強く揉んだり叩いたりする施療は、筋肉が硬くなり歪みがひどくなります。信じても信じなくてもよいですが、そういった事をする場所では自律神経の調子がかえって悪くなるので、絶対行かないことをお勧めしますね。

へるしーらいふ・てらした院長
寺下 晃矢



2018年3月号掲載分

こんにちは、ドクター・テラです。

自律神経失調の方が現代日本人に急増中だそうです。実際女性の8割が自律神経失調の状態だという記事が以前新聞で紹介されたこともあります。
ということで、自律神経が失調するとどうなるか?整体の観点から見てみると、まず筋肉に力が入り、コリや関節の硬さを生みます。なかなか取れないコリや痛み、首が動かない、腕が上がらない、股関節が硬くて胡坐がかけないといった状態は、自律神経が正常でないとほぐして楽になっても、すぐに元に戻ります。
実際に整体で仙骨や後頭骨を緩めると、結果的に自律神経が正常になるためコリや筋肉の硬さが取れてきます。
その後様々な方法で緩やかにほぐしていくと、いともたやすくほぐれていき、余分な力が抜けるため、とても良い姿勢になっていきます。
また、コリにくくなり、精神状態も穏やかになるため、ストレスも感じづらくなるようです。

整体から見るとほぐすことが目的なのでそれくらいのことで済みますが、実は自律神経の失調はとても恐ろしいものなんです。自律神経が失調するとどのようなことが起きるかというと…
まず多くが興奮した状態になります。
これはそういうホルモンが出易くなる異常で、いつも攻撃をしたくてしょうがなくなる心理状態になってしまう怖い状態です。
例えば、ちょっとした他人のミスが許せなくなり、気になりだすとどんどんイライラが募り、怒りの感情が抑えられなくなる。
一度怒り出すと止められなくなる。
自分が何かミスをすると、みんながそれを責めているような気がしてイライラしてしまう。
もっとひどいと、普段温厚な人が、満員電車などでちょっとカバンが当たったり、足をうっかり踏まれてしまったり、つまり不可抗力であっても怒りが抑えられ無くなったりして、ついつい殴ってしまったなんて事件もおそらく自律神経失調が関係してると思われます。
もちろんその逆もありますが、どちらにせよ精神状態を正常に制御できなくなる恐ろしい状態です。

ホルモンのバランスをコントロールしているのが自律神経である以上、自律神経が失調すると精神状態だけでなく、身体のいろいろな調整が効かなくなります。
内臓の機能が狂い、様々な生活習慣病を引き起こしたり、不眠気味になったりアレルギー症状になったり、毛細血管が閉じたりすれば冷え性や多汗性、風邪になりやすい、治りにくい、またガンになりやすいとか、とにかく現代の多くの健康の悩みが実は自律神経と大きな関りがあると私は思っています。
もし心当たりがるのでしたら、是非お問い合わせ下さいね。

へるしーらいふ・てらした院長
寺下 晃矢


2018年2月号掲載分

こんにちは、ドクター・テラです。

前回子供の足が危ないという話をしました。
ではどうすれば良いのかを今回話していこうと思います。
足の裏にはメカノレセプターという感覚受容器、つまりセンサーがたくさん密集しています。
このセンサーはどこに体重が乗っているか、地面がどのような状態なのかを脳に伝え、その情報をもとに体のバランスをとるようになっています。
このメカノレセプターは、使わないとどんどん機能低下していきます。
靴を履いた時、ソフトな中敷き・靴の裏で、地面の情報がほとんど分からないと、このメカノレセプターは役に立ちません。まっすぐ立つことすら困難になります。姿勢は崩れ、倒れまいと身体に余分な力が入り、まともに動くことが困難になります。
成長期の子供は、大人になるために骨や筋肉がどんどん変化していきますから、いつも悪い姿勢でいると筋肉や骨格が変形していき、大人になった時にはかなり手遅れな状態になります。
肩こりや腰痛などだけで済めばよいですが、確実に自律神経は調子を失い、理性的な社会生活はまず難しくなります。普段はおとなしいのに、急に怒り出したり、怒りの押さえが効かなくなる人が多くなりましたが、これは実は身体が歪み、自律神経の機能が低下している証拠です。
ですから、足裏に刺激を入れることは最低限行わなければならないことなのです。
例えばですが、指先とかかとが出るくらいの草履がお勧めです。
子供はとても理性的に育ち、他人との関わりが上手になりますし、肩こりや腰痛、スポーツ障害も起こりにくくなります。そして運動能力が格段に上がりますので、そういうことを目的にして草履を履くのはとてもお勧めです。
また最近少しずつ認知されてきましたが、足の裏がペラペラの地下足袋なんかも良いでしょう。
既に野球などで取り入れているところもありますが、普段から履くことが出来ればとても効果が高いと思います。
但し大人になってしまうと、体重も重くなりますし、すでに身体が歪んでしまっているため正しく動けない人は足を壊します。もしも身体のためにするのでしたら短い時間使用し、徐々に慣らしていってください。
それと出来れば土や芝生の上を歩くと良いです。メカノレセプターの機能がより鍛えられるのと同時に、アスファルトなどよりも柔らかいため、地面からの突き上げが少なく、足に優しいからです。
出来たら歩道は、健康のためには「土」が良いと私は思ってますが、皆さんはどう思いますか?

へるしーらいふ・てらした院長
寺下 晃矢



2018年1月号掲載分

こんにちは、ドクター・テラです。

今はスポーツをする子供が増えましたが、昔では考えられないほどスポーツによるケガが増えています。
また塾などに通い、非常に勉強を頑張っていますが、その結果うつ状態や肩こり、腰痛などを訴えて来院するケースが増えています。さらに親がそういった子供の不調を軽く見て、気を付けてあげていないために、症状をどんどんダメにしていってます。その点は親も勉強すべきです。
これは前回話した自律神経が失調するのと同じ原因から来ていますが、それを唱える人が日本ではあまりに少ないのも原因だと思います。身体的にも肉体的にもとても不安定な子供たちが、正しく成長できずにまともじゃない大人になっていっているのです。
私が子供のころは、学校が終わると、石を踏むだけでも痛いようなペラペラの靴で元気に外を駆け回っていました。土の上を裸足で走り回り、木登りやフェンスをよじ登ったり、時には近所の林でターザンごっこなどをしたりして。もちろん失敗すればケガだらけ。今の親御さんの中には、それを「危険だ」ということで禁止をする人が多いと思います。しかしそれは実は大変な間違いなのです。
そういった遊びの中で子供たちは、足裏がしっかり刺激され、不安定な場所で安定させながら動く行為を繰り返します。それにより、自然と身体全体がバランスの取り方を学んで、リラックスをした良い姿勢になっていきます。そうやって、危険なことをしてちょこちょことケガをしながら失敗と成功を繰り返し、姿勢や運動を制御している小脳という部分が発達していくのです。その結果姿勢に無理が無くなり、さらに適度に体を動かすので血行も良くなり、肩こりや腰痛などが起きないのです。実際に昔の子供はそうでした。
ただ、今も昔も共通なのが、靴を履いて行うスポーツをしている子供の多くが膝や肩・肘など、関節痛の障害がありました。
医師が成長痛などと言っているものは、実はこの世にはありません。靴の履き方・選び方が間違っているから、そういったケガが起こっているという事実を見落としているのです。
今は外で遊ぶ子供が減っています。ゲーム・パソコン・スマートフォンなどで長時間下ばかり見て過ごしているので、いつも固まった姿勢から筋肉がコリを生んで肩こりや腰痛になっているのです。さらにいつの間にか自律神経がうまく働かない身体の構造になってしまい、いつも戦闘状態なホルモンが出るようになって、とても攻撃的に…。その結果陰湿ないじめや短絡的な自殺などが増えています。
さらに運動と称して、様々な間違った動きを靴から強制され、ケガだけでなく姿勢が悪化するほどの不自然な負担がかかってしまいます。これも自律神経がまともに働かなくなる原因になっています。
今や多くの子供が、親の無知と間違った知識のもと、どんどんと身体が破壊されているという事実を、ぜひ知ってもらいたいなと思います。

へるしーらいふ・てらした院長
寺下 晃矢




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